
こちらは「ちあログ別館」ということで、新たにチャレンジしたことを中心に、雑多な内容を書いていますが、本館の「ちあログ」は、自分が実際に宿泊した素敵なお宿をご紹介するブログです。
「ちあログ」ではこれまで、宿の紹介パーツには「トマレバ」を愛用してきましたが、最近「ホテリップ(Hotelipp)」というツールに乗り換えました。
実際に使ってみたところ、特にWordPressで宿泊記や宿の紹介ブログを書いている方にとって、手放せない神ツールだったので、その魅力を詳しくレビューします!
- ホテリップで作ったブログパーツ
- ホテリップに乗り換えて「ここが最高!」と思った3つのポイント
- その他の便利な機能
- トマレバからの移行も「ホテレバ」で一括解決!
- デザインの自由度と、あと一歩の希望
- まとめ:宿泊記ブロガーの強い味方
ホテリップで作ったブログパーツ
ホテリップでどんなパーツが作れるのか、実際の画像をお見せします。

PC表示はこんな感じ。

スマホではこのように表示されます。
実際の記事内でどんな風に見えるかを、以下のリンクから確かめてみてください。
ホテリップに乗り換えて「ここが最高!」と思った3つのポイント
1.WordPress内で完結!外部サイトへの往復がゼロに
これまでのトマレバでは、
- 外部サイトを開く
- 宿を検索してHTMLを出力
- ブログに貼り付ける
…というステップが必要でした。
ホテリップはWordPressプラグインなので、記事投稿画面からそのまま宿を検索して挿入できます。この「画面を切り替えなくていい」という解放感、一度味わうと戻れません!
2.「同じ宿で複数記事」を書く人に嬉しい履歴機能
私は1つの宿に対して、お部屋編、食事編、施設編…と3記事くらい書くことが多いのですが、ここでホテリップの「履歴機能」が火を吹きます。

「登録済みホテルから選ぶ」タブで、以前使った宿をワンクリックで呼び出せるので、過去の記事からHTMLを探してコピーする手間がなくなりました。これは本当にありがたい…!
3.読者が知りたい「口コミ評価」と「最安値」を自動表示
私は、記事の中で「お値段」の話を大々的に書くのに抵抗があるのです。でも、それは読者の皆さんの知りたい情報ですよね。
ホテリップなら、パーツの中にレビュー評価や最安値がスマートに表示されます。
文章で説明しなくても、読者様が一番知りたい「今いくらくらい?」「評判はどう?」という情報を自然に提供できるのが、ブログのホスピタリティとして最高だなと感じています。

上の画像のように、評価や現在の最安値が自動的に表示されます。
その他の便利な機能
ズボラ管理人に嬉しい!情報はいつも「最新」
「ブログに書いた価格がいつの間にか変わっていた…」なんて心配も不要。ホテリップは楽天トラベルなどのデータを定期的に自動取得してくれるので、最安値や口コミ評価が常に最新の状態で表示されます。
記事が増えても安心の「一括管理」
複数の予約サイト(楽天トラベル・一休・Yahoo!トラベルなど)に対応しているのはもちろん、アフィリエイトIDを一箇所で管理できるのが神。
もし将来ASPを変えることがあっても、設定を1回変えるだけで全記事のリンクをまとめて更新できます。
トマレバからの移行も「ホテレバ」で一括解決!
「今まで作った大量のトマレバパーツはどうなるの?」と不安でしたが、移行用プラグインの「ホテレバ」を使えば、一括でホテリップ形式に変換できました。


- 注意点: 変換時に一部の写真が表示されないことがありましたが、数も多くなかったので手作業でサクッと差し替えればOKでした。過去資産が無駄にならないのは心強いですね。
デザインの自由度と、あと一歩の希望
私は、トマレバでは、CSSを使ってデザインを変更していました。ボタンの色やボタン内の文字の色を変えています。

ホテリップは、「基本設定」で、各予約サイト(楽天、Yahoo、一休など)のボタンカラーをお好みにカスタマイズできます(私はデフォルトのままで使っています)。

欲を言えば、トマレバでやっていたように、「ボタンの文字色」まで自由に変えられるようになると、よりサイトのデザインに馴染ませやすくて嬉しいな…なんて期待しています!トマレバの時のようにCSSを使わず、ボタンの色のように「基本設定」で簡単に変更できるととても便利で嬉しいです。(開発者様、ぜひご検討を!)
まとめ:宿泊記ブロガーの強い味方
- 作業を効率化して、執筆時間を短縮したい
- 読者に有益なデータ(価格・評価)をさりげなく伝えたい
- 過去の紹介宿を使いまわしたい
そんな方に「ホテリップ」は本当におすすめです。 気になる方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。
▼ホテリップ 公式サイト https://hotelipp.com/
写真だけでは伝わらない、実際の操作感やデザインは、ぜひ本館「ちあログ」の宿泊記で確かめてみてくださいね。




















